本日は、青少年指導員として、みなとみらいホールで行われた、「神奈川県青少年指導員制度50周年記念大会」に出席してきました。
(大会中は、写真撮影が禁止でしたので、開会前の舞台の写真です)

オープニングでは、陸上自衛隊高等工科学校ドリル部の演技、横浜市立樽町中学校文化部有志の合唱がありました。
記念式典では、開会宣言の後、黙祷、主催者挨拶、来賓祝辞など、粛粛とすすめられました。
その後、「プロジェクトX~挑戦者たちの素顔~」をテーマに、プロジェクトXを担当された、アナウンサー国井雅比古さんの記念講演がありました。番組としての「プロジェクトX~挑戦者たち~」の放送は、2000年3月28日から2005年12月28日までだったようですが、つい最近までやっていたように思っていました。(懐かしかったです)

 

さて、本日では、東日本大震災が発災から7年目が経過しました。2011年3月11日午後2時46分に地震が発生、その時私は会社で机に下に身を隠した記憶があります。その後の被害は、テレビ等で見て、ほんと大変な状況であると感じました。私自身、初めて被災地の宮古市、田老町、大槌町、釜石市(鵜住居)に行ったのは、翌年の7月でした。その時、地元の方の話を聞き、あらためて発災時の状況を知ることができました。その後、何度か被災地に行きましたが、復興はまだまだという状況であり、私もできることで復興のお手伝いをし続けなければならないと思っています。

最後に、災害はいつ起こるか分かりません。そのため、いつ災害が発生したとしても、できる限り被害が出ないように、川崎市の防災計画を万全なものにしていかなければならないと思います。