今日と明日の2日間、とどろきアリーナで開催されている、今年で10回目となる
「川崎国際環境技術展2018」のオープニングイベントに参加し、また、出展され
ている各企業のブースを見学し、説明を聞いてきました。

京浜工業地帯の中核として日本の高度経済成長時代(1960年代~70年代)を牽引
した川崎では、負の側面として急速な環境悪化を招き、大気汚染や水質汚濁など
の甚大な公害が起こりました。このような公害問題に対し、各企業や行政などは
様々な取組を行い、きれいな空、水など市民が安心して暮らせる生活環境を取り
戻してきました。

このような経験から、国内外の環境問題に即応する環境技術から地球環境問題を
解決する最先端の環境技術を、川崎の地から国内外へより一層強力に発信してい
くことが重要だと思います。
  

なお、会場の中には、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でお馴染みの
「デロリアン」や、会場の外には、初代クラウン、ブルーバードなどが展示さ
れていました。