平成26年度の決算を審査する決算審査特別委員会の市民分科会(1日目)が
平成27年9月18日(金)午前10時から開催されました。

分科会1日目は、市民委員会所管の市民・こども局、経済労働局に関係す
る決算について、審査を行いました。また、各委員は、1日20分の持ち時間
で質疑を行うことができ、私は以下の内容について質疑を行いました。

 <市民・こども局関係>
1)3款1項5目市民文化費、市民文化大使事業における市民文化大使の
活動状況について
2)3款1項4目人権・男女共同参画費、人権関連経費における外国人市民
実態調査について

 <経済労働局関係>
1)7款3項1目中小企業支援費、中小企業支援事業におけるウェルフェア
イノベーション推進事業について

なお、市民分科会(2日目)は、平成27年9月28日(月)午前10時から開催され、
こども本部、港湾局に関係する決算について審査します。

 

≪川崎市の決算審査は、昨年よりその運営方針が以下のように変更されました。≫

「決算審査特別委員会(全体会第1日)において提案説明を行い、その後、常任委員会単位
に分科会を設置し、局別審査のために分科会を6日間開催、分科会審査終了後に、決算審
査特別委員会(全体会第2日)において総括質疑を実施する。また、これまで決算審査特別
委員会に出席していなかった市長は、全体会の2日間に出席する。